
先週週末の7月1日(土)、渋谷のシネ・アミューズにて見て来ました!ヘッドバンガーズ・ジャーニー!
いやあ、久しぶりに「メタル愛」がむくむくと胸に湧いてくるいい映画でした(笑)。
メタルファンの人類学者がメタルは何故これほど多くのファンに愛されているのに、「嫌われ」、「非難される」のか?という疑問を胸にメタルのルーツを辿る旅に出る…というドキュメンタリー映画です。
まあ日本で暮らしてるとメタルといっても「ちょっとうるさい」とか「暑苦しい」という人がいるぐらいで、この映画で言われるほどのマイノリティー感は無いですけどね…。
サバスフリーク的にはメタルの始祖的な扱いでトニーアイオミ御大がデーンと祭り上げられ、インタビューを受けていたのがなんか嬉しかったです。
あとロニーがステージでやるメロウイックサインが魔除けとしておばあちゃんに教えてもらったものだった…っていうのがなんか微笑ましくて可愛かった(^_^;)。
やっぱりオジーが出てなかったのはギャラの問題か?
この映画を見たおかげでDioのライブ盤とか色々欲しくなってしまいました…(^o^;)。財布に優しくないなあ。



結構面白かったです。まだまだ取り上げて欲しいバンドがいっぱいあって続編超希望です(笑)。
DVDは多分出ると思います。
CHILDREN OF BODOMも、やはり音だけの出演でしたね(笑)。観客側ばかり映ってて本人達の姿が一個もないのが、なんだか面白かったです。
「メタル愛」……いい言葉です。
TBありがとうございます。
夫婦でヘドバン…美しいですね(笑)!
まさに「メタル愛」